亀岡市社会福祉協議会(社協)では、『支え合い、助け合いのある顔のみえるまち かめおか』を合言葉に活動を行なっています。

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地区社会福祉協議会

亀岡市内の地区社協

住み慣れた地域で安心して生活していきたいという願いは、誰もが思うことです。 そのためには住民同士が互いに助け合い支え合う顔のみえる関係である福祉コミュニティづくりを進めることが必要です。
地域福祉を推進するうえで、地区社会福祉協議会の立ち上げ、地域福祉推進のための人づくり、福祉コミュニティづくりへの支援体制の整備といった「しくみづくり」「人づくり」「なかまづくり」の三位一体の取り組みを中心に置き、福祉コミュニティ推進組織(地区社協)の立ち上げ等に向け取り組みをしています。
~地区社会福祉協議会とは~
住民参加による地域福祉活動を通じて、地域のふれあいを高めるとともに、住民一人ひとりの福祉課題を地域全体の課題として捉え、その解決に向けた取り組みを行なうことにより、誰もが安心して暮らすことができるまちづくりを地域住民自らが自主的に実践するために結成される組織です。
亀岡市内の地区社協
  • 保津町社会福祉協議会
  • 亀岡地区社会福祉協議会
  • 曽我部町地区社会福祉協議会
  • 吉川町地区社会福祉協議会
  • 本梅町地区社会福祉協議会
  • ひえ田野町地区社会福祉協議会
  • 篠町地区社会福祉協議会
  • 宮前町地区社会福祉協議会
  • 亀岡地区東部社会福祉協議会
  • 東つつじヶ丘地区福祉協議会
  • 南つつじヶ丘地区社会福祉協議会
  • 亀岡地区中部社会福祉協議会

現在市内において12地区社協が設立されていますが、地区社協の立ち上げ運営支援に取り組んでいます。

くらしのサポートサービス

広げよう地域の輪 地域住民参加型在宅福祉サービス事業 くらしのサポートサービス

在宅福祉サービス事業
くらしのサポートサービスの仕組み

くらしのサポートサービスとは、住民参加型の在宅福祉サービス事業です。 日常生活の中で不安を抱えて暮らす人に対して、家事援助・外出同行などのサービスを提供します。 市民の参加と協力によって、ボランティア意識を基盤とした会員組織をつくり、お互いにたすけあう活動です。
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サポートサービスの流れ

サービス活動の内容

サービス活動の内容
  • 家事援助
  • 調理
  • 衣類の洗濯・補修
  • 住居等の掃除、整理整頓
  • 生活必需品等の買物
  • その他必要な家事
  • 外出同行

ただし、活動は利用会員と協力会員の双方が必要かつできる範囲で行なうこととなります。
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利用料と活動時間
活動は原則として午前9時から午後5時までとし、1時間単位で行います。
国民の祝日・年末年始(12月29日から1月7日)はサービスは行わないこととします。 但し、協力会員と利用会員の話合いによって例外も認めます。
利用会員がサービスを受けるには、あらかじめ利用券を購入していただき、サービスを受けるたびに協力会員に利用券を渡していただきます。
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利用券の種類

 家事援助  1時間 700円、30分 350円
 外出同行  1時間 900円、30分 450円
(上記の活動時間外は別途費用負担を加算)
 ※活動に伴う交通費は利用者負担となります。
(利用会員と協力会員宅の往復 1kmあたり20円)

実費弁償費
協力会員としてサービスを提供していただいた人には、サービス利用券・活動報告書の提出に基づき実費弁償をお支払いします。
利用会員の申込
日常生活に支障があり、支援が必要な方
サービスの提供を受けたい方は、利用会員申込書を提出していただきます。
電話または受付窓口でお申し込みください。
協力会員の申込
この事業の趣旨を理解し、家事などのお手伝いのできる方
協力会員申し込み用紙で登録していただきます。
その他
協力会員が活動中にけがをしたり、利用会員にけがを負わせた場合は社会福祉協議会が加入しています福祉活動保険で対応します。

福祉・生活課題解消支援事業

目的
地域において公的な福祉サービスで対応できない課題など福祉制度の狭間におかれている住民や、複合的な問題を抱える住民に対して地域や団体がおこなう寄り添う活動に対しての支援を行うとともに、縦割りでない総合相談が行える窓口を設置することにより、既存の福祉サービスでは対応困難な事案の解決について、行政関係機関・専門機関等とのネットワークにより取り組む体制を構築することを目的とする。
事業内容
  • 佛教大学と協働、ワークショップにより「生活実態調査」実態把握の取組み(H25年度実施)
  • 支援活動をおこなう団体等に対し、専門員の相談支援、助成による支援
  • 総合相談窓口設置への準備、関係機関との調整
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